XPパソコンの起動と終了をもっと早く!

XPパソコン起動・終了最速化

まだまだ使いたXPパソコンをもっと快適に!起動と終了はこうすれば最速化できる!

  
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起動と終了の快適化

最近パソコンの起動に時間がかかる・・・終了するのが遅い・・・そんなストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。
電源を入れた瞬間サッと立ち上がるウィンドウズXPの画面をとり戻しませんか?

パソコンの設定を変えるだけで起動・終了は最速化できます。

お金をかける前に、まずはXPパソコンの設定を変えてみましょう。

最初に行うのはパソコン終了時のフォルダ状態の記憶設定。ウィンドウズは起動したときは全てのファイルが閉じていますので、起動時にまずファイルを開く作業が必要です。

このファイルを開く操作を自動化することによって、作業開始時の効率をアップできます。

「マイドキュメント」→ツールバー「ツール」→「フォルダオプション」ここで「ログオン時に以前のフォルダウィンドウを表示する」にチェックを入れて「OK」。これで作業終了時の状態を記憶し、次回起動時にそれを再現してくれます。

ショートカットの自動検索

デスクトップ上にたくさんのショートカットを置いてる人も多いと思います。便利なショートカットですので、どんどん作って置いていきたい気持ちはわかりますが、これは起動時の待ち時間を長くする原因の1つです。それはXP起動時にショートカットアイコンとプログラムとの対応が検索されるからです。

そこでこの検索を無効にしておくと起動が早くなります。設定はやや難しく、レジストリの操作になりますのでXPのマニュアル等を見ながら十分注意して行う必要があります。

「スタート」→「ファイル名を指定して実行」し「regedit」と入力して「OK」。
ウィンドウの左で「HKEY_CURRENT_USER」→「Software」「Microsoft」「Windows」「CurrentVersion」「Policies」「Explorer」と開き、ウィンドウズの右側で右クリック「新規」「DWORD値」、「新しい値#1」を追加します。

「新しい値#1」を右クリック「名前の変更」、半角で「LinkResolvelgnore Linkinfo」と入力。もう1度この項目を右クリック、「修正」、「値のデータ」欄に半角「1」と入力して設定終了します。


終了アイコンの設置

XPを終了する時は「電源オプション」の「電源を切る」をクリックして終了するのが一般的です。

そこで、デスクトップに「終了アイコン」(電源を切る)をつくっておけば、ダブルクリックだけで素早く終了することができます。

デスクトップで右クリックし、「新規作成」→「ショートカット」。ショートカットの作成画面が表示されたら入力欄に「shutdown.exe -s -f -t 0」と入力して次へ。入力欄にアイコン名(「電源を切る」等)を入力して「完了」です。

スタートアッププログラム

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XPの起動と同時に自動的に読み込まれるプログラム(日本語入力プログラムやセキュリティ関連プログラムなど)がありますが、これらが多いほど起動が遅くなります。

まずは、「スタート」→「すべてのプログラム」→「スタートアップ」、不要なものを選んで右クリック「削除」します。

次に常駐プログラムの設定変更はXP付属のユーティリティ「システム構成ユーティリティ」を使用します。

「スタート」→「ファイル名を指定して実行」、「msconfig」と入力して「OK」。「スタートアップタブ」でチェックをはずして「OK」。

またハードデスクの容量をふやすために使わないソフトを削除したり、「ディスクのクリーンアップ」を使うことでXPはより快適に早くなります。

ちょっとした設定変更でも起動・終了が最速化できることは他にもいろいろありますので、自分ができることから実行していくといいでしょう。

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